« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.26

名前負け レイソル戦

天気も快晴

今年は今の所、天気が良い

しかし、相変らず笠松は風が強く、寒い!

少し暖かくなってきたので、薄着と思った事に少し後悔

やはり、笠松は寒いんだ!

スタメンを聞いた時点で、この試合は前半0-0、上手く行って1-0で逃げ切ろうと言う作戦だと思った。

1点はもしかしたらのスタメンで、2-0とか2-1とか、2得点は考えられないスタメン

前節の神戸戦の大量失点から、真行寺、高橋を外し、河野復帰、椎原、権東ボランチ、倉本、秦を中盤で器用

守備の苦手な選手を排除し、守備的な試合で挑んだ

でもね~ホームだし、相手はJ1昇格候補なんですよ

そんなに、前田監督はビビらずに、攻撃的なスタメンでチャレンジして欲しかった。

前節の神戸戦と同じでよかったのかな?

疲れてる選手の交代なら、納得できるんだけど・・・

それはアウェーでやって欲しい。

試合も、前半は柏の攻撃を守りきる展開だろうと予想していたが、水戸の攻撃が通用し、守備も通用する事がわかる

アンデルソンは、少しずつチームになじんできたからなのか、怖さが出てきて、特徴もわかるようになり、面白い動きを随所に見せていた。

アンデルソン1人で攻撃を組み立てているような印象で、もう1人のFWの岡本選手が、あまり目立った動きを見せられずに終った事にはとても残念に思う

これで、5試合ノーゴール

得点の匂いも、相手に与える怖さもほとんどなく、昨年の岩舘以上に、物足りなさを感じるのであった

結局、柏戦は、前半のスローインからのミスが命取りになり、失点

水戸ホーリーホックは前半失点すると、勝てる可能性が10%以下になるチーム

先制点を取れると、高い確率で負けることはないが、先制点を取られると高い確率で勝つことがないチーム

後半は、柏が余裕でプレーされてしまい、面白くない試合になってしまった。

せっかく、初対戦の親会社が日立の柏レイソル

茨城が地元と言っても良いくらいw

試合前から、監督が勝ちにこだわってないスタメンなんだから、勝てるはずがない。

次回の柏戦は、相手の特徴もわかったんだから、是非もう少し攻撃的でお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.21

悔しい4失点 神戸戦

2勝1分と開幕ダッシュに成功した水戸ホーリーホック

J1から最下位で降格してきた、ヴィッセル神戸にどれだけやれるか楽しみでいた。

しかし、ここ3年間、4試合目は悪い結果が出るのが水戸ホーリーホック!

変なジンクスがある・・・・

予想通りに、試合は神戸ペース

しかし、想像とは違い神戸は、スペースを空けるような無理な攻撃をせずに、水戸をどっしり構えた、受身の相撲のような戦術で、挑んできた。

これには、水戸の選手達も戸惑ったはずである。

元J1のクラブは外国人を補強し、強引に力でねじ伏せてくるのが、いつもの元jJ1の戦術だから

しかし、神戸はその外国人がいないのである。

そして、1人だけ日本トップレベルのFKを蹴れる選手がいた。

三浦淳宏

彼が、J2にいるのはもったいない

ドイツW杯も狙える選手なのに、夢を捨ててしまったんだろうか?

彼の芸術的なFKが2本も前半に決められ、GKの武田は何もできずに、2失点するだけだった。

後半も立ち上がりに、集中を切らした瞬間に失点

もう一点もたった1本のゴールキックから決められてしまった

後半の2失点は、水戸ホーリーホックの悪い所で、ミスであった。

前半も、神戸にFKを蹴る化け物がいることを、もっと意識していれば、真行寺、権東のファールは防げたのでは?

力で崩されて、失点したわけじゃないのでとても悔しい。

ミスをついてくる、神戸が格上だったと認めざる終えないだろう

この悔しさは、ホーム笠松で返そうじゃないか!

攻撃に関しては、またしても岡本があまり良いパフォーマンスを見せられなかった。

次の試合は塩沢が先発かもしれない!

今回は、三浦のFKで負けたといっても良い

彼のFKは脅威である。

後の神戸の選手の印象はない。

と言うことは、三浦だけが怖いと言う事かもしれない

しかし、なんでJ2にいるの?

さて、次は柏戦

常磐線ダービー

ひたちダービー?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.18

嬉しい勝利 湘南戦 3-0の勝利

2回目のホームゲーム

それにしても、お客さんが少ない

2000人は寂しいぞ!

せっかく好調なんだから、もっと応援に来て欲しい

Img_0491

試合は、立ち上がりから湘南のブラジルトリオが中心となって、攻めようとしてきた

Img_0492

しかし、今の水戸ホーリーホックの守備力は凄い!

特にこの人たちが凄いから、失点の心配がない

武田、吉本、時崎、大和田にボランチで活躍の秦賢

きちんと、スペースを埋めて対応していった

湘南は、ほとんどロングボールを入れるだけ!

水戸のディフェンダーは身長が高い選手ばかり、空中戦が得意で、ヘディングが得意なファビオにほとんど仕事をさせなかった。

そのまま終る?と思われた前半終了間際、岡本が中盤で貰ってドリブル、4人の壁を切り交わしてシュート

GKが弾いたボールをアンデルソンがつめていて、押し込んでゴール。

後半も、湘南はロングボールを多用してきたが、あまり怖くなかった。

すると、元湘南の時崎が似('ニアでヘディングシュートがファビオの頭にあたりゴール

後半終了間際にも、吉本がFKを決めて、3-0の快勝

昨年も湘南には大量点で勝ったので相性が良いのかも?

Img_0506

しかし厳しいことを言えば、攻撃に関してはアンデルソンの汚れ役が見事にはまった。
大和田のロングパスの成功率はめちゃくちゃ悪い
権東はパスミスが多いね。後ろが凄いから無事だけど、他のチームだったら怖くて使えない。
岡本、先制点の場面だけ切れ込んでシュートが良かったけど、あとはほとんど消えてた。
ボールを貰う動きが悪くて、誰もパスしてくれない。もっと目立ってくれ。

Img_0507

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

歯がゆいFW陣 でも勝利した コンサドーレ戦

今年は期待してたFWだが、2試合を消化して不満の残るプレーである

しっかりと、前線でキープしてくれないし、効果的なドリブルもない

特に、岡本選手のパフォーマンスがあまり良くない

シュートが打てない。

練習試合では効果的で、チャンスをものにしてきただけに、見ていて歯がゆい思いである。

それに、アンデルソン選手も、フィジカル生かして、ボールキープをして欲しいのだが。

倒れてばかりで、怖さがない・・・・

ただ、ディフェンダーはしっかりと4人が最後の一線を割らせないので、少し安心なんだが・・・

もう1つ、上のレベルに行くためには攻撃陣の奮起が重要である。

それにしても、札幌は相性が良いな・・・

後半も30分ごろに始めてもらったCKが、どんぴしゃのタイミングで河野の頭に当たり、綺麗なゴール!

先制する。あとは、しっかりとスペースを埋めて逃げ切ればOK

後半残りわずかで先制できれば、水戸の守備力なら、負けることはあまり考えられない

アウェーは勝ち点1でも十分なので、勝ち点3は贅沢なくらいであるw

札幌の新外国人フッキは本当に怖い選手であった。

あの選手が、他の選手と連携するようになれば、札幌はもっと怖くなるだろう。

しかし、昨日、水戸のDF陣が上手く対応し、ボールを持たせたら、サイドへサイドへと行かせて、効果的な攻撃が出来ないようにする。

あまり、パスは上手くないようである。

彼をいらつかせ、退場にしたのは見事である。

しかし、得点を決めた河野の退場はどう評価すれば良いのか?

勝ったんだからよしとしよう。

これで、2試合負けなし、上々の開幕で嬉しいw

ドームも負け知らずw

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.07

開幕戦 負けなくてよかった山形戦

天気は快晴!

いよいよ、J2リーグが開幕である

開幕戦って、わくわくしてしまう。2時開始なのに、開門直後にスタジアムに着いたりして・・・

しかし、早く行ったために、パンフレット貰うの忘れてしまいましたw111111111111

ユースの子供たち、元気で、驚いてしまいwww

客の入りを考えて、持ち株会でS席、A席共通券で観戦しようと思ったが少し混雑していて、A席が空いてるようなので、サイン会のため小椋、桑原のサインが欲しくて、一旦、外に出たときにA席の方に移動してしまいましたw

試合開始までの、雰囲気は開幕戦のわくわく感からいつもより、緊張していたのかもしれない。

DJは昨年と同じ人だった。

しかし、山形とは、開幕、最終戦といつも縁がある。

2222222222

 

33333333333

新しく、チアリーディング部ができて、今のところ5人とのこと

チア界では有名らしい、ランサーズの協力のもと、見事なパフォーマンスを見せてくれました。

参加者募集なので、是非女性には挑戦して欲しいと思った。

試合は、山形が優勢に試合を進める

しかし、新加入の高橋周大が素晴らしく、どんどんチャレンジして勝負していく。

こんな選手が、水戸は欲しかったのである

攻撃の選手は俺が!俺が!で良いとおもう

でも、さすが山形、水戸がちょっとしたミスをオウンゴールで先制点を奪ってしまう

ほんと、水戸にとっては戦いにくいチームで、サイドを効果的に利用してくるので怖い

それにレアンドロ選手は上手くて、なかなかボールを奪うことができなかった。

1-0と苦しい展開になったのだが、今年の水戸はちょっと違う

権東がサイドから折り返したボールを高橋が上手くあわせて同点ゴール。

その後は、山形が決定的な場面を作るも、水戸の時崎、吉本、武田がギリギリのところで防いで、ドローに持ち込むことに成功

44444444444

今年は開幕から守備が安定しているようだ

昨年の、まさかの敗戦の思うと、良い滑り出しではなかったか?

しかし、6000人を超える人が来ていただけに、勝ちたかったのが本音である。

でもアンデルソン、岡本の出来は不満が残りながらスタジアムを跡にした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

いよいよ開幕

やってきました。

Jリーグの開幕戦!

長い長い、シーズンの始まりです。

52節48試合、今年はW杯期間中もリーグ戦を戦うという過酷なJ2のリーグ。

3月4日から、12月2日まで毎週休みなく、リーグが開催されます。

でも、13チームのため、4節ほど休みがあるから、52節48試合

さて、今年のJ2リーグどこが昇格争いに絡んでくるのであろうか?

J1から降格してきた、柏レイソル、東京ヴェルディ、ヴィセル神戸

それに、昨年4位のベガルタ仙台、コンサドーレ札幌あたりが予想では高そうだが・・・・でも、予想されないチームも虎視眈々と狙ってる。

もちろん、水戸ホーリーホックも奇跡と呼ばれるであろうJ1昇格を狙ってる

最近のJ2リーグはあまり本命なきリーグ。

俺の予想では、昨年から変動がない神戸が、序盤の1クール目はもしかしたら、少し走るかもしれない。

しかし、そんなに甘いリーグではないのは過去が物語っている。

徐々に、リーグ戦のスタミナと下位チームの徹底した守り、買って当たり前と言うストレスなど。

J1から降格してきた、クラブはいつも夏ごろに失速するのである。

ほんと、観ている方には、こんなに面白いリーグはない!

J2リーグは徐々に調子を上げ、4クール目に調子をあげたチームが一番良いと俺は思う。

そのためには、秋頃に数人補強したり、システムを徐々に変化していったり、工夫が大切である。

昨年は、少し京都を走らせすぎてしまった。

一番いけなかったのは、水戸ホーリーホックである。

昨年の開幕戦、前半2-0でリードしながら、リードして勝てると緊張してしまい、後半3失点

あの試合は、京都を走らせ、水戸が開幕4連敗と言うひどい結果を生んでしまった。

今年は、開幕戦から守備が安定し、面白い結果を望みたい

特に、ここ数年、だらしないFWの人たちには是非結果を出してもらいたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »