残念な茨城ダービー カシマスタジアム
昨年から始まった、第2回いばらきサッカーフェスティバル。
茨城ダービーの相手である、鹿島アントラーズとの対戦は、笠松での天皇杯、昨年のカシマスタジアムでの第1回茨城サッカーフェスティバルと、3回目の対戦である。
そろそろ、相手は格上とは言え、勝って欲しいと思っている
ダービーなんだから、勝利にこだわって欲しい!
カシマスタジアムは、雨の降るあいにくの天気で、ダービーマッチだが、観戦者は1万人には届かない、7千人であった
少し残念である。
水戸のファンも昨年も対戦したし、来週は開幕戦と言うことで、来なかった人もいるだろうし・・・
やはり、水戸から鹿島は以外と遠いです。
スタメンは
岡本 塩沢
秦 高橋
椎原 小椋
大和田 時崎 吉本 金
武田
試合開始直後は水戸がアグレッシブに攻めて、良い感じであったが
個人技で勝る鹿島の選手達が徐々に、能力を発揮して、優位に進めて行った。
特に11番の深井は素晴らしく、いつも試合を見るたびに惚れ惚れしてしまう。
あの、瞬間瞬間の判断力と切れとスピードは、なぜ日本代表に選ばれないのか不思議なくらいである。
水戸ホーリーホックの0選手では、岡本が素晴らしく、彼は今シーズン期待したい、。
ゴール前で落ち着いていて、冷静に枠に入れる事ができる
こういう選手は外国人以外なかなかいない!
ゴール前で焦ってしまい、思いっきり蹴ることを意識し、ゴールの枠に入れる事をさすれてしまっている選手が多い。
椎原は、想像性豊かな選手で、是非永井俊太の後釜としてがんばって欲しい。
金基洙選手は、少し慎重すぎて、そのプレーが裏目に出たようだ。
鹿島の深井や新井場との間合いで、怖がっていたために離れすぎてしまい、振り切られることが多かった。
後半は彼には残念ながらチャンスはもらえなかった・・・・
試合は、前半クリアミスから、深井に持ち込まれて折り返したのを田代に決められて、0-1で終了
後半、水戸はアンデルソンとキムドンチャンを投入し、同点、逆転を狙う。
アンデルソンは懐が広く、足元にボールを貰うのを好むようだ。
しっかり、キープしてくれるので、チームになじんでくれれば面白いだろう。
そのアンデルソンが、岡本が折り返したボールをジャンピングボレー
で 同点!
この後は一進一退の互角に戦えたんじゃないかと・・・
でも、さすが鹿島の選手達。
一対一では常に、優位にプレーしチャンスを作ってくる
水戸の選手は1人では対応できずに、人数をかけて守備をしていくしかない。
最後に、大和田のファールでPKを与え、深井にゴールを決められ敗戦
悔しさと、またか・・・・と言う複雑な気持ちのまま、試合終了。
またもや、ダービーは敗戦してしまった。
悔しさの中、選手に拍手を送りながら、土砂降りの雨の中、帰途に付く。
さて、来週はいよいよ開幕戦。
是非、勇気を持って、勝負して勝ち点3をプレゼントして欲しい
鹿島とのダービーマッチはあまりにも、怖がりすぎである。
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