« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.27

残念な茨城ダービー カシマスタジアム     

Img_0402_1

昨年から始まった、第2回いばらきサッカーフェスティバル。

茨城ダービーの相手である、鹿島アントラーズとの対戦は、笠松での天皇杯、昨年のカシマスタジアムでの第1回茨城サッカーフェスティバルと、3回目の対戦である。

そろそろ、相手は格上とは言え、勝って欲しいと思っている

ダービーなんだから、勝利にこだわって欲しい!

Img_0412

Img_0410_2

カシマスタジアムは、雨の降るあいにくの天気で、ダービーマッチだが、観戦者は1万人には届かない、7千人であった

少し残念である。

水戸のファンも昨年も対戦したし、来週は開幕戦と言うことで、来なかった人もいるだろうし・・・

やはり、水戸から鹿島は以外と遠いです。

スタメンは

   岡本  塩沢

 秦        高橋

    椎原 小椋

大和田 時崎 吉本 金

      武田

Img_0416言うポジションであった。  

試合開始直後は水戸がアグレッシブに攻めて、良い感じであったが

個人技で勝る鹿島の選手達が徐々に、能力を発揮して、優位に進めて行った。

特に11番の深井は素晴らしく、いつも試合を見るたびに惚れ惚れしてしまう。

あの、瞬間瞬間の判断力と切れとスピードは、なぜ日本代表に選ばれないのか不思議なくらいである。

水戸ホーリーホックの0選手では、岡本が素晴らしく、彼は今シーズン期待したい、。

ゴール前で落ち着いていて、冷静に枠に入れる事ができる

こういう選手は外国人以外なかなかいない!

ゴール前で焦ってしまい、思いっきり蹴ることを意識し、ゴールの枠に入れる事をさすれてしまっている選手が多い。

椎原は、想像性豊かな選手で、是非永井俊太の後釜としてがんばって欲しい。

金基洙選手は、少し慎重すぎて、そのプレーが裏目に出たようだ。

鹿島の深井や新井場との間合いで、怖がっていたために離れすぎてしまい、振り切られることが多かった。

後半は彼には残念ながらチャンスはもらえなかった・・・・

試合は、前半クリアミスから、深井に持ち込まれて折り返したのを田代に決められて、0-1で終了

後半、水戸はアンデルソンとキムドンチャンを投入し、同点、逆転を狙う。

アンデルソンは懐が広く、足元にボールを貰うのを好むようだ。

しっかり、キープしてくれるので、チームになじんでくれれば面白いだろう。

そのアンデルソンが、岡本が折り返したボールをジャンピングボレー

 同点!

この後は一進一退の互角に戦えたんじゃないかと・・・

でも、さすが鹿島の選手達。

一対一では常に、優位にプレーしチャンスを作ってくる

水戸の選手は1人では対応できずに、人数をかけて守備をしていくしかない。

最後に、大和田のファールでPKを与え、深井にゴールを決められ敗戦

悔しさと、またか・・・・と言う複雑な気持ちのまま、試合終了。

またもや、ダービーは敗戦してしまった。

Img_0421

Img_0422

悔しさの中、選手に拍手を送りながら、土砂降りの雨の中、帰途に付く。

さて、来週はいよいよ開幕戦。

是非、勇気を持って、勝負して勝ち点3をプレゼントして欲しい

鹿島とのダービーマッチはあまりにも、怖がりすぎである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.23

選手名鑑

Jリーグの選手名鑑をコンビニで買う

今年は、別冊として販売!650円である。

今までは付録として、雑誌のホッチキスを外してたんだが・・・・

年鑑にはサッカーマガジンとサッカーダイジェストがある。

もちろん、ダイジェストである。

サッカーマガジンと言うのは、昔からJ2リーグを馬鹿にしていて、ほとんど取材らしい取材をしない醜い雑誌なのである。

水戸ホーリーホックを応援しているものにとって、サッカーマガジンを読む価値がない。

コンビニで、サッカーマガジンの名鑑を見たけど、やはりJ2の扱いは醜い

表紙はJ1選手のみ。

選手の写真も小さく、1チーム2ページで済ませている

それに比べて、ダイジェストはきちんと、J2リーグの選手も取り上げてくれている。

サッカーマガジンの編集長がどんなつもりで、こんな扱いをしているのか、わからないが、Jリーグと言うのは31チームで成り立つもので、J1の18チームで成り立つものではない。

さって、名鑑を読んで、他のクラブの選手を分析し、開幕を楽しみにまとうではないか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.16

持ち株会から招待券

今年も、開幕戦の招待券が届いた。

後600人で、目標の3000人の持ち株会員になるという

少しずつ、市民クラブとして動き出した水戸ホーリーホック

しかし、もう少し持ち株会を有効に利用できないものだろうか?

これだけの人が協力すれば、もう少し何かができそうな気がするんだけど・・・・

それにしても、招待券が届き、開幕が近づいてきたと実感する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.02.15

練習試合の結果から

静岡産業大学には1-3で完敗

ホンダFCには3-0で勝ち

一体どうなってるんだろう?

大学生に負けたスタメンは、今期の開幕スタメンが予想されるメンバー

まだ、調整中なのだがそれでも、大学生には個人技でも勝つくらいのプレーを見せてくれない事には困る

プロとは結果がすべて!

アマチュアと違う事は、常に全力で戦い、結果を残さねばいけないのである。

いい訳は出来ない・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.09

開幕まで

あと1ヶ月。

今年は都合がつかないために、トレーニングマッチを見に行くことができず。

新戦力の選手の特徴、顔が全くわからない。

鹿島との茨城ダービーまで、おわずけということになってしまいそうだ。。。

DF陣は、吉本、時崎、大和田、GKの本間は不動であろう

しかし、FWは全く計算ができない

アンデルソンが有力なんだろうが、不明である

早くみたいな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.01

アンデルソン選手加入

この度、水戸ホーリーホックに、ブラジル出身のFWアンデルソン選手(24歳)がグレミオ・バルエリ(ブラジル)より期限付き移籍(契約期間:2006年2月1日~2007年1月1日)で加入することになりましたので、お知らせいたします。

 【アンデルソン(ANDERSON)選手プロフィール】
 

○本名 ANDERSON Andrade Antunes (アンデルソン・アンドラージ・アントゥネス)
○登録名 ANDERSON(アンデルソン)
○生年月日 1981年11月15日(24歳)
○ポジション FW
○身長/体重 179cm/72kg
○出身地 ブラジル
○所属歴 URT → アトレティコ・サモラ(メキシコ) → チャベコエンセ → キンゼ・デ・ピラシカーバ →
カンピネンセ → モンテ・アズール・パウリスタ → フェロヴィアリア → フォルタレーザ → 
グレミオ・バルエリ 
*表記以外のチームはすべてブラジル
○主なタイトル 2004  パウリスタ州選手権セリエB1準優勝 得点王(16ゴール)
2005  サンタ・カターリナ州選手権優勝

今年も外国人FWを補強した。

彼に、今年の命運をたくすと言っても良い。

水戸のひきこもりサッカーにおいては、FWの個人能力が重要になtぅ手来る

前田監督は万能型を求めているような気がしてしょうがないが、そんな選手はめったにいない。

是非、今年は選手の特長を生かした、サッカーヲ見せて欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »