今年を振り返る
今年の水戸ホーリーホックは、デルリスと言う絶対的FWを手に入れ、どれだけ昨年より上澄みできたか?
攻撃的でコマネズミのようなサッカーと言う前田さんの考えが、どれだけ実行できるか?が注目であった。
しかし、開幕前から怪我人が続出し、ベストメンバーが組めなかった。
特に、永井、吉本の怪我は痛かった。
そして開幕戦!
京都の柱谷監督も今年の昇格のキーポイントとなったと言うように、水戸にとっても、キーとなった試合であった。
前半、デルリスと金子のゴールで2点を先制したのに、後半3失点で逆転負け。
これが、凄く痛かった・・・・・
ここで勝てていたら、昇格争いに参加できていたかもしれないくらいだ。
それから、4試合大量失点での4連敗
それも、サイドバックの吉瀬と吉田が不安定で、CBの深津もミス連発。
これで、崩壊していってしまった。
ところが、そこで救世主が誕生する。
背番号32番の大和田真史である!
彼がCBなのにサイドバックに起用されると、無難にこなし、須田が右SBに復帰し、永井、吉本が戻ってくるとDFが安定していく。
そして、7月はやっと本来の粘り強いサッカーが戻り、5試合連続負けなしで、上位が見えてきた。
6月の頃のマルキーニョの活躍には驚かされた。
このまま、行けば彼が今年の最優秀選手?と思ったら怪我でいなくなってしまった。
所が衝撃が襲う!
前半戦終了でデルリスが札幌に移籍してしまう。
これで、また水戸は失速してしまう・・・・・
新たにファビオが加入するまで、FWの軸が定まらずに、勝てない日々が続く。
そして、ファビオが加入、小椋も復帰しまた、調子を戻し、粘り強いサッカーで、一年が終る。
勝ち点52は良くやったと思う
しかし、順位は10位は褒められない。
もっと、点を取らない事には上位に行く事はできない
来年もこの課題がテーマになることであろう。
移籍等で来年の水戸が見えていないが、それでも水戸ホーリーホックスピリッツは受け継がれているので、問題ないだろう。
来年は、勝ち点66 順位を6位 FWは二桁得点
これを目標にがんばってもらいたい!
俺も応援して行こうと思う。
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